【ファースト・マン】映画の評価と感想!ラ・ラ・ランドの監督

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ラ・ラ・ランドが面白かったから気になるけど、はたして評価は…

ラ・ラ・ランドの映画監督であるデイミアン・チャゼルの最新作「ファースト・マン」。わたしは彼の作品のファンで、セッションはもちろんラ・ラ・ランドは公開初日に見に行くほどです。公開当初から宣伝も少なく地味な印象ですが、映画についてはどのように評価されているのでしょうか。

わたし
わたし

う~ん、面白…い?映画館の迫力でみないと地味な映画

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ファースト・マンの感想

私は好きですが、ラ・ラ・ランドのようなものを期待して見に行くと退屈に感じるかもしれない作品です。

ファースト・マンは史実に基づいた話であるため、ハリウッドのSF映画にありがちな派手な困難を血だらけで乗り越える話ではありません。

ギャグや爽快さなどはなく、物語が淡々と進んでいきます。残念ながら記憶に残る音楽もありませんでした。

しかし、日本語吹き替えの監修に毛利衛氏の名前があるなど、宇宙に興味がある人にとっては、宇宙飛行士とその家族のリアルな現場、恐怖、苦悩が見え、とても興味を惹かれる作品だと思います。

ラ・ラ・ランドとはまったくの別作品であることを理解したうえで見に行くことをおすすめします。

宇宙好きは見るべき、明るく楽しく少し切ないラ・ラ・ランドのような作品を期待するならばあまりおすすめしない、そのような作品です。

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